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アーチェリーの始め方

競技のしくみから、費用・服装・安全のルールまで、はじめての方が知りたいことをまとめました。

アーチェリーってどんな競技?

About archery

弓で矢を射って、的の中心をねらう競技です。的は外側から白・黒・青・赤・金色の輪に分かれていて、中心の金色に当たると10点。オリンピックの正式種目で、年齢や体格の差が出にくく、子どもからシニアまで同じ射場で一緒に楽しめます。

当協会では、12m・18m・30mの短い距離から始めて、慣れてきたら50m・70mへと距離をのばしていきます。

弓の種類

  • リカーブボウ:オリンピックで使われる弓。はじめての方の多くはこの弓から始めます。
  • コンパウンドボウ:滑車(カム)が付いた弓。引いたまま保持しやすいのが特徴です。
  • ベアボウ:照準器(サイト)を付けずに射つ弓です。

何歳から、どんな人が始めている?

当協会では小学3年生から参加できます。会員の約3割が10代、約3割が60代以上で、親子や三世代で通う方もいます。力に合わせた弱い弓から始めるので、体力に自信がなくても大丈夫です。

始めるまでの流れ

  1. 体験を申し込むフォームから。体験は無料です
  2. 土・日の例会で体験弓・矢などの用具はお貸しします
  3. 入会して練習入会から1年間は協会の用具を借りられます

かかる費用

入会金はなく、年会費は7,200円(年度途中の入会は月割り)です。ほかに県協会登録料1,000円とスポーツ保険(1,200〜2,000円)がかかります。くわしくは 体験・入会のご案内 で、入会月ごとの目安を計算できます。

入会から1年間は協会の用具を借りられるので、すぐに自分の弓を買う必要はありません。自分の用具をそろえるときは、体に合った弓の強さや長さを指導者と相談して決めるのがおすすめです。矢や的紙などの消耗品は、ご自身でご用意いただいています。

服装と持ち物

  • 動きやすい服装(胸元や袖がゆったりしすぎないもの)
  • 運動靴
  • 飲み物・帽子など、屋外での練習に合わせた準備

安全について

射場では、指導者の合図に合わせて全員がそろって射ち、そろって矢を取りに行きます。はじめての方には、弓の持ち方や安全のルールから順番に説明しますので、安心してお越しください。

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